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これからの企業は名刺発注システムもクラウドで

 ビジネスの場で名刺は大切なアピールポイントです。
 もちろん無いわけにはいきませんが、制作コストは省きたいですよね。
 また、切らしてしまうのはいつでも突然のタイミングなので、無駄に在庫を抱えている人がいるのも事実。
 社員の中には、作り置きしたのはいいけれど、部署異動や役職変更などで使えなくなってしまった古い名刺を引き出しの中に隠している人もいます。
 そんなムダを省くためにも、総務担当や経営者なら、必要な時に必要なだけ即座に名刺を作れる名刺発注システムに注目したいところ。
 簡単に名刺を作成出来て、発注業務も効率化できるシステムの導入を検討するのがオススメです。
 しかもこれから導入するなら、クラウドを利用するのが一番。
 クラウドならWEBを利用して日本全国どこにいてもすぐに名刺を発注することが出来ます。
 専用の設備もいりませんし、営業スタッフを多数抱えている企業でも、自らが動くアクティブな社長や個人事業主もその場で発注処理が可能。
 クラウドならシステム使用料や保守費もいらず、端末1台あればすべて完了出来てしまいます。
 

 名刺発注をクラウドに切り替えるメリットは、特に専用のソフトウェアをインストールする必要もなく、ブラウザ上で完結出来る点です。
 ネットにアクセス出来る環境があれば、時間も場所も選ばずに事務処理が出来ます。
 タブレット端末があれば自分で手元操作が出来るので、総務に機能を持たせる必要がありません。
 完全対応している業者なら、事前にプレビュー画面で確認することも出来ますので、間違いやミスなどもなく発注を完了出来ます。
 出張先から会社に連絡をして、社内で総務に伝達して、総務が業者に手配して、などというコストをかけていたのがウソのようですね。
 選ぶなら、すべてワンストップで出来る業者を選ぶことが重要です。
 メーカーによって細かいシステムは異なりますが、一般的には、事前にIDやパスワードを登録することになります。
 専用ページからアクセスして名前や役職など必要な情報を選び、ブラウザ上で校正するだけ。
 写真登録も出来るので、写真入り名刺も簡単に作れます。
 名刺のデータは社員の個人情報が含まれますし、会社の顔にもなるツールですから、セキュリティー面を強化することは必要です。
 そのためには、使い勝手だけでなく、信頼のおける業者を選ぶことも重要ですね。
 

 データ管理を任せる以上、名刺発注システムを依頼する先はPマーク取得・JISQ15001遵守で個人情報を正しく管理しているところを選びましょう。
 社員のデータベースや発注データは当然のことながら、印刷した後の名刺の管理にも厳しい基準が必要です。
 逆に言えば、データを一括ダウンロードするだけで、従業員の管理名簿としてデータを活用することも出来ます。
 まさに一石二鳥、名刺管理をデータ化するメリットがあります。
 それを踏まえて、大人数、大量枚数の発注にもスピーディーな対応が可能な業者が一番。
 納期の早いところでは、最短で発注確定日の翌日には納品出来るところもありますので、かなり心強いですね。
 意外に馬鹿にならない名刺の経費、大幅にコスト削減するならシステムから見直すのは良い手段です。
 とは言え、会社の顔にもなるツールですから、あまり安っぽいものでは会社のイメージも悪くなってしまいます。
 用紙選択に幅があり、サイズやデザイン加工も選べる業者がベストですね。
 

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